Swiss of AROUND THE WORLD Kohei Yamauchi


2010.12.17~18 「ジュネーブ」

DSC02270.JPG水谷さんと17日は一日移動日。ヨーロッパの電車好きだ。
18日は水谷さんによるジュネーブ観光。
フランスのシャモニーへ行き、街を観光。モンブランがかすかに見えた。ウインタースポーツ博物館に行くもフランス語が読めなくてよくわからなかった。氷河や連なる雪山はなかなか見れないけど、とにかく寒くて室内に逃げ込んだ。
ジュネーブに戻り市内観光。名ガイドのおかげで、ジュネーブ観光は2時間で十分だった。
スイスの物価が日本の2倍くらいで生活するには大変そう。就労VISAの発行も厳しく、国際機関に勤める人が多い。ブリュッセルと同様に、外国人に対する特別な視線を感じなかった。


DSC02250.JPGシャモニーDSC02254.JPGモンブラン初登頂者の像DSC02258.JPGウインタースポーツの博物館DSC02274.JPG大噴水


DSC02277.JPGナムコの広告DSC02280.JPG世界一秒針の長い時計  DSC02284.JPG宗教改革の中心地DSC02297.JPG大聖堂からジュネーブ

DSC02310.JPG行政機関が並ぶDSC02323.JPG世界一長いイスDSC02325.JPG赤十字創設者

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2010.12.19 「ベルン、ローザンヌ」

DSC02392.JPGオリンピックミュージアム 走り高跳び世界記録電車でスイスの首都ベルンへ。数多くある噴水を見て回り、アインシュタインがベルン時代に過ごした家へ。アインシュタインの人生は、好きなことに挑戦し続ける情熱を感じた。ベルンのマスコットであるクマを見て、大聖堂を登った。今までで一番きつかった。電車でローザンヌへ。国際オリンピック協会本部があり、オリンピックミュージアムに行った。スポーツの歴史は興味ある。オリンピックへの参加が世界情勢によって規制されたり、選手が戦争の被害にあったり。オリンピックにますます敬意を払って見れそうだ。


DSC02332.JPG人食い像の噴水DSC02338.JPGアインシュタイン博物館DSC02342.JPG日本食の店は国旗を掲げるとわかりやすいDSC02348.JPGベルンのクマたち


DSC02366.JPG大聖堂からベルンの町並みDSC02368.JPG時計台DSC02397.JPG歴代の聖火DSC02416.JPGIOCを支える人たち

DSC02435.JPGロンドンオリンピックのキャラクターかわいくないDSC02442.JPG高橋選手のシューズDSC02454.JPG歴代メダルデザインDSC02462.JPGこんなに大きなパイプオルガン見たことない

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2010.12.20 「応援部の先輩」

DSC02469.JPG国連総会議長朝はゆっくり起床。国際連合の入館証を作ってもらう。元国際連盟本部で、世界大戦間に世界を動かしていた場所。どれだけのプレッシャーがあっただろうか。きっと正気じゃなかっただろう。The Red Cross本部へ。ここほど組織の使命感を感じた場所はなかった。戦時中に自分の命を顧みず、中立な立場で人道支援をする。理想ではなく現場の姿があるからこそ感情が動かされる。日本社会から少しでも協力できることがないか考えていきたい。
この3日間、久しぶりに応援部の話をした気がする。応援部で学んだ精神を大切に社会で活躍されている姿が教えてくれた。いつまでも忘れてはいけない。


DSC02474.JPG日本のやきものDSC02482.JPG赤十字DSC02476.JPG捕虜のモニュメントDSC02477.JPG捕虜になった人の記録


DSC02478.JPGこの紙の数だけ悲しみがあったDSC02479.JPG義足展示DSC02481.JPG地雷撲滅を訴えるポスターDSC02485.JPGまさかお寿司が食べられるとは思いませんでした

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