France of AROUND THE WORLD Kohei Yamauchi


2010.12.21 「パリ散歩」

DSC02494.JPG凱旋門ホテルを出てホステルへ移動。日本料理屋(ほぼ寿司)が供給過剰。ホステルは一泊14€で設備もいいけど、ネットが9時から18時まで。チェックが甘かった。凱旋門まで電車で移動。券売機前には案内してお金取ろうとする人がたくさんいる。しばらく見ればわかるようになった。凱旋門はローマのを先に見たので類似点が発見できた。シャンゼリア通りでは数多くの衝動買い衝動に耐え、エッフェル塔へ。フランスは何でもあると感じるけど、毎度おなじみの観光地商人とミサンガ巻き付け詐欺師と不法賭博師も集結していた。警察が来て一斉に片づける瞬間が一番面白かった。今日はかなり歩いた。


DSC02507.JPG凱旋門下の戦没者追悼碑DSC02514.JPG浅草を思い出すDSC02521.JPGエッフェル塔DSC02526.JPGエッフェル塔と人口雪山と地元アナウンサー


DSC02527.JPG今までのクリスマスマーケットの中で最大規模DSC02528.JPG賭博師 勝ち方わかったDSC02532.JPGかっこいい車DSC02540.JPGここにもエジプト産石碑

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2010.12.22~24 「美術館巡り」

DSC02593.JPGモナリザ22日:ルーブル美術館
23日:ヴェルサイユ宮殿
24日:オルセー美術館(撮影不可)
のんびりと芸術作品や芸術家の人生について考えてみた。
どんな人生に触れてもうらやましがったりぶれたりすることなく自分の人生を歩むしかない。
一人で美術館に行くと頭が整理される。自分が生きるのに必要なものはあまり多くはない。
クリスマスイブは、「浪花YA」という暖簾のかかった家庭的な雰囲気の居酒屋で過ごした。


DSC02542.JPGルーブル美術館ロビーDSC02545.JPGピエタの構図はよく見るDSC02566.JPGミロのビーナス像DSC02589.JPGサモトラケのニケ像


DSC02599.JPGモナリザを見る人たちDSC02627.JPGヴェルサイユ宮殿DSC02633.JPG鏡の部屋DSC02640.JPGオルセー美術館

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2010.12.25 「クリスマス」

DSC02651.JPG夜のシャンゼリア通りクリスマスはシャンゼリア通りでファッションを観察して、カフェや個人芸術展示施設とかぶらぶらした。日常と非日常。何でも面白く感じる旅人としての自分とフランス人の日常。非日常のはずなのに日常の感覚になってしまっている。
夜はクロアチアカップルと中欧トーク。ボスニア戦争時の心理に興味あっていろいろ聞いたが、こんなに繊細に質問考えたことなかった。多文化主義を一度取り入れた後の各民族・宗教・人種の覇権争い。つまり親や友人を殺すこともありえる戦争。一神教が与える個人主義思想はその感情を超えるらしい。クロアチアは日本とかトルコみたいに宗教信仰は緩くて国内で戦火はなかったけど、彼女の父はセルビア人でキリスト教徒で知り合いの多くが互いに殺し合ったと言ってた。知らないと話できないことがたくさんある。
ホステルの中庭でクリスマスパーティーした。久しぶりに騒いだ。

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2010.12.26~27 「パリ満喫してやる」

DSC02669.JPGピカソイギリスに向けて出発!と思ったら、ロンドン~ブリュッセルの交通手段がなかった。やってしまった。パリ~ロンドン払い戻してパリに残ることにした。パリの隅々まで歩いてやろうと決心した。
26日は国立近代美術館のあるポンピドゥーセンターへ。ピカソとか意味わからないと思っていたけど、不思議と美術館で見ると考えさせられてしまうものだ。時代背景とか、その時感じた人間心理とか、現代アートの評価基準とか、今後のアートはどのような形になっていくのだろうかとか。今後のアートは、個のアイデアではなく、合作とかアレンジとかになっていき、その人間関係の表現になるのではないかと思う。ipadもアートと言えなくもないし。
27日はMontparnasse地区→ソルボンヌ大学→ノートルダム大聖堂→サンルイ島→マレ地区と歩いた。パリはどこを切り取っても絵になる。夜はブラジル人によるポルトガル語講座に参加した。


DSC02653.JPGポンピドゥーセンターDSC02658.JPGパリの町並みDSC02663.JPGキュビズムDSC02661.JPG広島の戦時服の展示


DSC02688.JPGソルボンヌ大学DSC02690.JPGノートルダム大聖堂

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