Egypt of AROUND THE WORLD Kohei Yamauchi


2010.11.14 「エジプト到着」

DSC00064.JPGエジプトの入国証はパンフレットになってるエジプトに到着。そしてなんとなく高いような金額を支払い、ホテルとツアーを申し込む。一泊だけするCIAOHOTEL。陽気なスタッフのマルコがいろいろ教えてくれた。立地はカイロセントラルステーションの真正面。とりあえず散歩して物価や町並みを見た。子供から大人まで写真を撮ってくれとしきりに話しかけてきた。エジプトは活気あふれてると感じた。本場のシーシャとローカルビールをいただいた。


DSC00063.JPGエジプト航空機内食DSC00071.JPGインターナショナル空港DSC00079.JPG一泊1500円くらいの部屋DSC00082.JPGネットカフェ

DSC00086.JPG子供たちDSC00090.JPGセントラルステーションDSC00092.JPG本場のシーシャDSC00095.JPGローカルビール 味が薄い

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2010.11.15 「ピラミッド」

DSC00207.JPGギザ カフラーピラミッド朝からDAHSHOUR、SAQQARA、GIZAのピラミッドを回った。ピラミッドは観光協会のようなところに管理されていて勝手に行けない。ラクダで向かうコースを選択。ピラミッド自体は壮大な歴史的建造物であった。そのピラミッド周辺に群がる商人のたちは問題あり。露店のほどんどのものがイミテーションで価格もカイロ市内の3倍くらい。一番気になったのはピラミッドの前で飲んだ後のビンを投げて割っていたこと。と思いきやガイドも平気でごみを捨てる。「日本は違うかもしれないがエジプトではこうなんだ」ピラミッドの前はゴミだらけだった。日本の観光地はどうだろうか。
Carpet Schoolを見学した。子供たちは朝学校に行き、午後からカーペットを織る生活を送っている。実際売れるのはごく少数で寄付で成り立っていると言われ、寄付した。
Lotus perfumesへ。有名なお店らしく、日本の雑誌掲載をたくさん見せてもらった。香水好きなので3種類購入した。割引してもらって香水入れもいただいた。
パピルス店へ。五千年前と同じ製法を見せてもらった。
アレクサンドリアツアーの支払いがカードでできず、もめた。現金もちあわせなく、キャッシングもできなかった。後日支払いへ交渉。カードはまだ使えない国。
夜はAsmaとその仲間たちと若者が集うカフェへ。生演奏、シーシャ、ゲーム。アラビア語で会話されるとまったくついていけず、音楽聞く時間多かった。明日はイスラムのフェスティバルに参加することになった。ホステルのロビーで異文化交流して「サムライ耕平」という名前になった。ホステルっていいな。


DSC00099.JPGエジプトの朝食は軽くDSC00123.JPGDAHSHOURのピラミッドDSC00128.JPGピラミッドの側面DSC00132.JPGピラミッド内部


DSC00158.JPGSAQQARAの墓内部DSC00164.JPG未完成ピラミッドDSC00174.JPGCARPET SCHOOL見学DSC00184.JPG12時まで学校でその後は機織りする子供たち

DSC00193.JPGギザのカフラー、クフピラミッドDSC00204.JPGメンカウラーピラミッド入口DSC00210.JPGLotus perfumesのShibataさん ムスリム商人DSC00213.JPGパピルス店内


DSC00215.JPG一泊800円のホテル 便器の上で身体洗う構造DSC00223.JPGAsmaとその友達とクラブみたいなカフェへ

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2010.11.16 「ハッジ、アレクサンドリア」

DSC00271.JPGアレクサンドリア新図書館早朝からハッジ(ムスリム大巡礼)を盛大に祝う放送で起床した。
ホテルの近くで羊と牛さばきに参加。ちぎれた牛の足つかんだら一瞬動いて朝から変な気分だった。
7時にホテル出発でアレクサンドリアへ。カイロから車で3時間。最初は、Kom El-Shuqafa Monumentsで海底から発見された遺跡を見た。本来であればダイビングをして海底遺跡を見る予定だったが、日程変更で断念した。横浜で見た「海のエジプト展」の世界が体験できた。次に、世界七不思議のひとつCitadel of Qaitbayを見て昼食。魚がおいしかった。アレクサンドリア新図書館へ。中に入っただけで頭がよくなった気がした。
カイロに戻り、昨日仲良くなったシャバタさんに夕食をごちそうになった。ぴちぴちの羊はおいしかった。
タクシーをチャーターしたり旅行会社通さなくてもホステルでツアーしてたことが判明。しかも料金1/4くらい。ゲストハウスみたいなホステルで、コーヒー飲みながら異文化交流した。明日はエジプト考古学博物館へ一緒に行くことにした。


DSC00147.JPGこの日はカイロ中が血なまぐさかったDSC00227.JPG発掘された骨DSC00231.JPGKom El-Shuqafa MonumentsDSC00256.JPGCitadel of Qaitbay


DSC00244.JPG現地の人とDSC00258.JPG昼食 魚久しぶりDSC00260.JPGアレクサンドリア図書館からの地中海DSC00267.JPG先人の知恵日時計

DSC00272.JPG本の椅子モニュメントDSC00279.JPGおもちゃ屋さんDSC00289.JPG毎日シーシャDSC00298.JPG晩御飯羊の油は食べられない

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2010.11.17 「エジプト博物館」

DSC00341.JPGエジプト考古学博物館モハメッドアリモスク、軍事博物館、スルタンハッサン、エジプト考古学博物館へ。アマルナ時代を境に彫刻技術がすごく発展していた。本物のミイラと黄金のマスクは圧巻だった。こっそり写真を撮ろうとして追放されている人がたくさんいた。館内撮影禁止の中、世界ふしぎ発見の撮影隊がいた。見応えたっぷりで3時間でも足りないくらいだった。
午後からはホテルの周りを散策。祭の最中で店があまり開いてなかった。


DSC00302.JPGMDHAMED ALY MOSQUEDSC00312.JPGモスクDSC00314.JPGモスクからのエジプト市内DSC00321.JPG軍事博物館


DSC00336.JPGSULTAN HASSANDSC00346.JPG祭中日DSC00350.JPGコデリー 味が薄いDSC00356.JPGホテルというよりホステル

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